大阪で中古車の磨きとコーティングをするなら専門店CBFブロスへお任せ!
2026年9月更新|大阪のカーディテイリング専門店 CBF BROS
中古車を購入した時や、長く乗ってきた愛車を見た時に、 「洗車してもくすみが取れない」 「細かな傷や水シミが気になる」 「もう一度きれいな状態に戻したい」 と感じることがあります。
中古車のコーティングでは「何を塗るか」だけでなく、施工前の磨き・下地処理が非常に重要です。
中古車は一台ごとに、洗車キズ、水シミ、鉄粉、くすみ、過去のワックスやコーティングなど 塗装状態が違います。そのため、まず現在の状態を確認し、 必要な汚れ除去と研磨で塗装面を整えてから、使用環境に合うコーティングを選ぶ ことが、仕上がりとその後の管理のしやすさにつながります。
1. 現在の塗装状態を確認する
2. 鉄粉・水シミ・細部汚れなどを除去する
3. 必要な範囲を研磨して塗装面を整える
4. 保管環境・洗車頻度・ご予算に合うコーティングを選ぶ
5. 施工後も洗車・点検・メンテナンスを続ける
コンテンツメニュー
- 1 なぜ中古車コーティングには「磨き」が重要なのか?
- 2 中古車の傷・シミはどこまで磨きで改善できる?
- 3 以前のコーティングが残っている中古車・再施工はどうする?
- 4 中古車におすすめのコーティングは?「商品名」より先に見ること
- 5 現在のCBF BROSオリジナルコーティング「FORCE」
- 6 中古車を磨いてコーティングする5つのメリット
- 7 中古車の磨き・コーティングを依頼する専門店の選び方
- 8 中古車コーティングの施工工程|CBF BROS
- 9 中古車は「コーティング+α」でトータルリフレッシュできる
- 10 中古車コーティング施工後のアフターケア
- 11 中古車の磨き・コーティングでよくある質問
- 12 中古車をきれいにするなら「磨き+コーティング+アフターケア」まで考える
なぜ中古車コーティングには「磨き」が重要なのか?
中古車は年式、走行距離、保管環境、過去の洗車方法によって状態が大きく異なります。 目立ちやすいのは、洗車キズ、水シミ、鉄粉、ピッチ・タール、くすみ、 過去の研磨跡などです。
こうした状態を確認せずにコーティング剤を塗っても、 キズやシミそのものをコーティングが消してくれるわけではありません。
磨き前。細かなキズやシミ、くすみなどを専用照明で確認します。
研磨・下地処理・コーティング後の施工例。改善できる範囲は塗装状態によって異なります。
中古車の美観を大きく左右するのは、 コーティング剤の価格だけではなく、 施工前にどこまで塗装面を適切に整えられるかです。
中古車の傷・シミはどこまで磨きで改善できる?
「中古車を新車のようにピカピカにしたい」というご相談は多いですが、 すべてのキズ・シミを完全に消せるわけではありません。
| 状態 | 改善の考え方 |
|---|---|
| 浅い洗車キズ | 塗装の厚み・状態を見ながら研磨することで、目立ちにくくできる場合があります。 |
| 軽度の水シミ・くすみ | ケミカル処理や研磨で改善できるケースがあります。 |
| 鉄粉・ピッチ・タール | 研磨前に専用処理で除去し、塗装状態を確認します。 |
| 深いキズ | 爪が強く掛かる傷や下地まで達した傷は、研磨だけでは完全除去できない場合があります。 |
| クリア層の劣化・剥がれ | 研磨やコーティングでは修復できないため、塗装補修が必要になる場合があります。 |
| 深く侵食したシミ | 塗装を守るため、完全除去より目立ちにくく整える判断をする場合があります。 |
研磨ではクリア層を無制限に削れるわけではありません。 CBF BROSでは塗装状態を確認し、必要以上に研磨しないことを重視しています。
磨きだけを依頼したい場合は?
「コーティングはまだ決めていないが、磨きだけ相談したい」 「部分的なキズやシミだけ見てほしい」という場合も、 状態・範囲を確認したうえでご相談いただけます。 コーティング施工が必要かどうかも含めて判断します。
以前のコーティングが残っている中古車・再施工はどうする?
中古車を購入した場合、前オーナーがどんなコーティングを施工していたか分からないことがあります。 また、数年前に施工した被膜が部分的に残っているケースもあります。
この場合も、いきなり上から新しいコーティングを重ねるのではなく、 現在の撥水状態、汚れ、シミ、塗装面、既存被膜の状態を確認してから 必要な下地処理を決めます。
- 施工した商品名・施工時期が分かれば伝える
- 分からなくても現車確認から相談できる
- 水弾きが弱い=被膜が完全になくなった、とは限らない
- 表面汚れやスケールで性能が弱く見える場合がある
- 塗装状態によっては研磨を行ったうえで再施工する
中古車におすすめのコーティングは?「商品名」より先に見ること
旧ページでは、アダムスポリッシュのグラフェンセラミックコーティングや G'ZOXガードグレイズなど、当時の取扱商品を中心に紹介していました。 現在CBF BROSでは商品構成を見直し、 オリジナルコーティングシステム「FORCE」を中心に、現行メニューからご提案しています。
ただし、中古車では最初から「一番高いコーティング」を選べばいいわけではありません。 まず次の項目を確認します。
洗車キズ、水シミ、塗装劣化、補修歴などを確認します。
屋内・屋外、日当たり、樹木の近くなど日常環境を確認します。
ご自身で洗うのか、専門店へ任せるのかまで含めて考えます。
所有予定期間によって、必要な性能と費用のバランスが変わります。
艶、防汚性、水弾き、メンテナンス性など優先順位を整理します。
コーティング単体だけでなく、下地処理と今後の維持費も含めて考えます。
現在のCBF BROSオリジナルコーティング「FORCE」
FORCEは、コーティング剤だけではなく、 車両チェック、洗浄、下地処理、研磨、施工環境、コーティング施工、 最終仕上げ、アフターケアまでを一つのシステムとして考えています。
第三者機関によるベース被膜の耐洗浄性試験
※本試験はFORCEシリーズのベースとなるコーティング被膜を対象とした試験です。
FORCE 75X・50・25それぞれの実車環境における性能や耐久年数を直接保証するものではありません。
※一般財団法人 日本塗料検査協会 西支部による試験結果(2026年5月21日報告)。
中古車を磨いてコーティングする5つのメリット
塗装状態に応じた下地処理・研磨により、目立つ症状を改善できる場合があります。
表面を整えることで光の反射が均一になり、ボディカラー本来の印象を引き出しやすくなります。
コーティング被膜によって、日常の汚れや環境ダメージから塗装表面を保護します。
汚れが落としやすい表面状態を作ることで、日常のお手入れ負担を軽減しやすくなります。
外装・内装の気になる部分を一度リセットし、気持ちよく乗り始めるきっかけになります。
美観維持は査定時の印象に影響する可能性がありますが、コーティングによる査定額上昇を保証するものではありません。
中古車の磨き・コーティングを依頼する専門店の選び方
中古車は新車以上に状態差が大きいため、 「どのコーティング剤を使うか」だけでなく、塗装診断と研磨技術を確認することをおすすめします。
- 施工前に塗装状態を実車で確認する
- どこまでキズ・シミを改善できるか説明してくれる
- 研磨の工程・考え方を説明できる
- 塗装状態を確認しやすい専用照明がある
- 屋内で下地処理・施工・仕上げを行える
- 施工事例で磨き前後を確認できる
- 商品名だけでなく保管環境や洗車頻度まで聞いてくれる
- 施工後の洗車・点検・メンテナンスがある
CBF BROSでは、洗浄・下地処理・研磨・仕上げまで屋内で行い、 専用照明を使って塗装状態を確認します。
1992年の創業以来、累計10万台以上の施工経験を積み重ねてきました。 中古車では特に、「どこまで磨くべきか」「あえて追い込まない方がいいか」 の判断を大切にしています。
コーティング業者そのものの違いを詳しく比較したい方は、 下記の記事もご覧ください。
中古車コーティングの施工工程|CBF BROS
中古車は状態が一台ごとに異なるため、すべての車を同じ工程数・同じ強さで磨くわけではありません。 以下は基本的な施工の流れです。
手洗い洗車・細部洗浄
ホイール・足回りからボディ、エンブレム周辺、隙間まで洗浄し、塗装状態を確認できる状態へ整えます。
鉄粉・水シミ・付着物の処理
鉄粉、ピッチ・タール、水シミなど、研磨前に除去できる付着物を状態に応じて処理します。
マスキング・塗装状態の最終確認
樹脂・ゴム・細部パーツを保護し、研磨する場所や塗装の状態を確認します。
塗装状態に合わせたボディ研磨
ポリッシャー・バフ・コンパウンドを使い分け、必要な範囲を研磨します。塗装を守るため、必要以上に削らないことも重要です。
脱脂・研磨粉の除去
磨きで発生した研磨粉や油分を除去し、コーティング施工に適した表面へ整えます。
ボディコーティング施工
整えた塗装面へコーティングを塗布します。製品特性や施工環境を確認しながらムラが残らないよう仕上げます。
最終チェック・細部仕上げ
専用照明でコーティングの状態、細部の拭き残し、窓・ホイール・車内などを確認します。
施工完了・納車
仕上がりを最終確認して納車。施工後のお手入れ方法や点検についてもご案内します。
中古車は「コーティング+α」でトータルリフレッシュできる
中古車では、ボディがきれいになると 車内の汚れ、ヘッドライトの黄ばみ、古いカーフィルム、窓ガラスのウロコなどが かえって気になることがあります。
シート・内装の汚れやニオイが気になる中古車を車内からリフレッシュ。
黄ばみやくすみを研磨し、車全体の印象を整えます。劣化状態により改善範囲は異なります。
劣化したフィルムの剥離・貼り替えや、断熱・UVカットフィルム施工にも対応。
窓ガラスのウロコ・白いシミ
窓ガラスに付着したウロコ・油膜などの施工前例。
専用処理後の過去施工例。必要に応じてウィンドウ撥水も施工できます。
中古車コーティング施工後のアフターケア
磨きとコーティングで一度きれいに整えても、 その後の洗車をしなければ美観を維持しにくくなります。
・施工から約1か月後を目安に初回無料点検
・施工車限定のプレミアム手洗い洗車
・状態に応じた3種類の有料メンテナンス
・水弾き、シミ、ザラつきなどの状態相談
・事故修理などによる部分再施工の相談
| 車両サイズ | 料金 |
|---|---|
| SS / S | 1,000円 |
| M / L | 1,500円 |
| LL / 3L | 2,000円 |
| 4L | 3,000円 |
気になる症状がある場合は、無理にこすらずご相談ください。
中古車の磨き・コーティングでよくある質問
中古車の傷やシミは全部消せますか?
いいえ。浅い洗車キズや軽度のシミは改善できる場合がありますが、 深いキズ、下地まで達した傷、クリア層の深い劣化などは研磨だけで完全除去できないことがあります。 塗装を守るため、あえて追い込み過ぎない判断をする場合もあります。
中古車でもコーティングする意味はありますか?
あります。特に中古車は、コーティング施工前の洗浄・付着物除去・研磨によって 塗装の見え方を整えられることが大きなメリットです。 そのうえで被膜を施工することで、その後のお手入れもしやすくなります。
中古車を買ったら、いつコーティングするのがおすすめですか?
購入後できるだけ早く一度状態確認するのがおすすめです。 ただし、納車直後でなければ施工できないわけではありません。 現在の状態から必要な下地処理を判断できます。
以前のコーティングが何か分からなくても再施工できますか?
はい。現車の水弾き、汚れ、シミ、塗装状態などを確認し、 必要な洗浄・研磨・脱脂を判断してから再施工をご提案します。
磨きだけでも相談できますか?
はい。塗装状態や施工範囲を確認してご相談いただけます。 キズやシミによっては研磨ではなく別の補修方法が適する場合もあります。
中古車にはFORCE 25・50・75Xのどれがおすすめですか?
車両状態だけでなく、保管環境、洗車頻度、所有予定期間、 求める艶・防汚性、ご予算によって変わります。 「中古車だからこのグレード」と一律には決めません。
施工にはどのくらい日数がかかりますか?
中古車は下地処理の内容によって変わります。 車両状態と施工メニューを確認したうえでお預かり日数をご案内します。
屋外保管の中古車でもコーティングできますか?
はい。屋外保管でも施工できます。 ただし花粉、黄砂、雨、水シミなどの影響を受けるため、 定期的な洗車と状態確認を続けることが重要です。
代車はありますか?
無料代車をご用意していますが、台数に限りがあるため事前予約をお願いしています。 ご返却時はガソリン満タン返しをお願いします。 JR大正駅など最寄り交通機関からの送迎もご相談いただけます。
中古車をきれいにするなら「磨き+コーティング+アフターケア」まで考える
中古車の仕上がりは、コーティングの商品名だけで決まりません。 一台ごとに違う塗装状態を確認し、 必要な洗浄・下地処理・研磨を行ったうえで適切なコーティングを選ぶことが重要です。
CBF BROSでは、現在のお車を見たうえで、 「どこまで改善できるか」「磨きだけで良いか」「再施工が必要か」 「どのコーティングが合うか」からご相談いただけます。
〒551-0021 大阪府大阪市大正区南恩加島1-12-20
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎週水曜日、第1・第3火曜日及び年末年始
TEL:06-6555-9898
中古車の傷・シミ・くすみ。まずは現在の状態から確認します。
「買った中古車を一度きれいにしたい」
「磨きだけ相談したい」
「以前のコーティングが残っているか分からない」
という段階でもご相談ください。
※掲載写真には過去の施工事例が含まれます。当時の取扱商品・メニューは現在と異なる場合があります。
※キズ・シミの改善度は、塗装状態・劣化・傷の深さなどによって異なります。









