カービューティファクトリー・ブロス

フロント専用 透明断熱フィルム

フロントガラス施工の丁寧な養生と水抜き作業

Clear & Cool
フロントフィルムの必要性と効果

運転中、最も太陽光の熱と紫外線を浴びるのはフロントガラスと運転席・助手席のサイドガラスです。透明断熱フィルムを施工することで、毎日のドライブ環境は劇的に改善します。

ジリジリ感の軽減(赤外線カット)

肌を刺すような太陽の熱(近赤外線)を強力にカット。エアコンの効きが格段に良くなり、真夏の渋滞時でも快適な車内空間を保ちます。

日焼け防止(UV99%カット)

人体に有害な紫外線を99%以上カット。運転中の腕や顔の日焼けを防ぎ、ダッシュボードやレザーシートの劣化・色褪せも防止します。

クリアな視界(高透明度)

貼ってあることを忘れるほどの透明度。夜間や雨天時でも視界を妨げることなく、安全なドライブをサポートします。

Lineup
選べる最高峰の透明断熱フィルム

当店では、お客様の求める遮熱レベルに合わせて、信頼の2ブランド・3種類のフィルムをご用意しております。施工当日に実車のガラスにサンプルを当てて確認することも可能です。

IR-90HD
WINCOS

高透明遮熱モデル

平滑性を重視した加工で、業界トップクラスのクリアな視界。

透過率90%
UVカット99%以上
遮蔽係数0.89
ウインコスの詳細へ >
IR-85HD
WINCOS

最高峰遮熱モデル

クリアシリーズで最も高い遮熱性。従来比で熱カット率15%向上。

IRカット84%
UVカット99%以上
遮蔽係数0.80
ウインコスの詳細へ >
FGR-500
Sylphide

スタンダードモデル

基本の遮熱性能を網羅したコストパフォーマンスに優れる定番品。

透過率89%
UVカット99%
遮蔽係数0.89
シルフィードの詳細へ >

どれを選ぶ?フロント専用 透明断熱フィルム「3つのステップ」

当店では、ご予算や求める快適さに合わせて、最適なフロントフィルムをお選びいただけます。フィルムの「本当の遮熱効果」を比較する上で、知っておくべき大切な基準があります。

太陽から直接届く暑さは「近赤外線(約780〜2500nm)」という光ですが、フィルムがこれを吸収した後に、温まったガラス自体が車内にジリジリと放つ熱は「遠赤外線(約3000nm〜の輻射熱)」に変化します。この遠赤外線の再放射エネルギーまでをすべて計算に含んだ総合的な遮熱指標こそが「遮蔽(しゃへい)係数(数値が小さいほど優秀)」です。

【ステップ1】基本の暑さ対策に(定番モデル)
▶︎ シルフィード FGR-500(遮蔽係数:0.89)
長年愛される信頼の透明断熱フィルム。紫外線を99%カットし、一番暑さを感じやすい特定の近赤外線域をピンポイントで効率よくカットする、コストパフォーマンスに優れたモデルです。

【ステップ2】ワンランク上の「クリアな視界」を求める方へ(高透明遮熱)
▶︎ ウインコス IR-90HD(遮蔽係数:0.89)
FGR-500と総合遮熱性能(遮蔽係数)は同等ですが、ウインコス独自の平滑性を重視した粘着・コーティング加工により、業界トップクラスの可視光線透過率(90%)を実現。フィルム特有の白濁や歪みを抑え、夜間でも視界が遮られないスッキリとした視認性を確保します。

【ステップ3】「ガラスの再放射熱」まで抑え込む(最高峰遮熱モデル)
▶︎ ウインコス IR-85HD(遮蔽係数:0.80)
ウインコスのクリアシリーズで最も遮熱性が高い最高峰モデル。高い透明性を保ちながら、近赤外線カット率を広範囲で約15%向上(84%カット)させました。さらにガラスが吸収した熱の車内への再放射(遠赤外線)を徹底的に抑え込むことで、遮蔽係数【0.80】という別格の涼しさを実現した極上の1枚です。

透明断熱フィルム 遮熱メカニズム

近赤外線(直接熱)と遠赤外線(再放射熱)の飛び交う動きを比較

【Step.1】 スタンダード Sylphide FGR-500
【Step.2】 高透明遮熱 WINCOS IR-90HD
【Step.3】 最高峰遮熱 WINCOS IR-85HD
太陽光
近赤外線(直接熱)
フロントガラス
遠赤外線(再放射)
車内温度

ウインコス IR-85HD(最高峰遮熱モデル)

近赤外線のカット率を約15%向上させた最強モデル。ガラスが熱を吸収した後の「遠赤外線の再放射」まで徹底的に抑え込むため、究極の涼しさを実現します。

総合遮熱性能
(遮蔽係数 / 低いほど優秀)
0.80

Why Choose BROS?
専門店ブロスで施工する5つのメリット

フロントガラスの施工は、ゴミ噛みや視界の歪みが最も目立ちやすいシビアな作業です。最高級のフィルムは、最高水準の設備と技術があって初めて完成します。

1. 完璧を期す専用フィルムカットマシーン

専用のカットマシーンを設備しており、車種のデータに合わせて正確に切り出します。
お車のガラス上で直接カッターを使うことがないため、大切なフロントガラスを傷つけるリスクはゼロです。データにない特殊形状でも、熟練職人の手切りで対応可能です。

専用フィルムカットマシーン

2. 密閉型の専用フィルム施工ブース

視界の妨げとなる埃の混入を極限まで防ぐために、専用のフィルム施工ブースを完備しています。
風が吹き込む一般的な工場や出張施工とは異なり、無風でクリーンな環境下で作業を行うため、圧倒的に透明感のある仕上がりを実現します。

フィルム専用ブース施工イメージ

3. 実車での透過率測定とフィルム比較

「どのフィルムにするか迷う」「車検が通るか心配」という方もご安心ください。
施工日当日に実車のガラスにサンプルフィルムを当てて透明感や色味を比較できるだけでなく、施工前後の可視光線透過率を専用機器で厳格に測定し、車検対応をしっかり確認いたします。

フィルムサンプル選びと測定

4. プロの「プレミアム手洗い洗車」が無料

フィルム施工後、愛車を最も綺麗な状態でお返しするために、プロの技術によるプレミアム手洗い洗車を無料で実施いたします。
すべての作業を自社で行う専門店ならではの、特別なサービスをご体感ください。

プレミアム手洗い洗車

5. コーティングとの同時施工(フィルムパック)

ブロスではコーティング事業を主軸としているため、入庫時にカーフィルムと一緒にボディコーティングを施工することが可能です。
外注依頼ではなく自社一貫施工だからこそ実現できる、大変お得な「フィルムパック」もご用意しております。

フィルムパックの詳細はこちら
コーティングとフィルムの同時施工

Film Process
こだわりの施工手順

美しい仕上がりは、妥協のない一つひとつの工程から生まれます。

Step.01
フィルムカットマシン

フィルムカットマシンで正確にカット

車種データに合わせて専用マシンで切り出します。ガラス上でのカッター作業が不要になるため、施工時間が短縮され、お車のガラスを傷つけるリスクもゼロです。

Step.02
内張りの養生

内張りの養生(プロテクション)

内張りやレザーシート、電子機器を傷つけないよう必要に応じて取り外しを行い、専用シートで完璧に保護します。水分を使う施工のため万全の対策を施します。

Step.03
熱成形

ガラスの曲線に合わせた熱成形

フロントガラスなどの湾曲部には、外側からヒートガンを使ってフィルムを熱で縮め、ガラスの曲面にピタリと合わせます。熟練の職人が「1枚貼り」で美しく仕上げます。

Step.04
フィルム貼り付け

専用ブースでのフィルム貼り付け

埃をシャットアウトした専用ブース内で、専用液剤を使って内側から貼り付けます。専用のスキージーを用いて、ゴミや気泡が入らないよう丁寧に水分を抜き密着させます。

Step.05
ディテイリングチェック

復旧と厳密なディテイリングチェック

取り外した内張りやドラレコ等を元通りに復旧します。特殊照明下で、フィルムに折れやゴミ、気泡がないかをミリ単位でチェックし、完璧な仕上がりを確認します。

Step.06
プレミアム手洗い洗車

プレミアム手洗い洗車(無料)〜 お引き渡し

施工完了後、ボディをプロの手により綺麗にシャンプー洗車します。圧倒的な遮熱性能と極上のプライバシー空間を備えた愛車をお引き渡しいたします。

フロント周りの施工に関する保安基準(可視光線透過率)

フロントガラスや運転席・助手席のサイドガラスにフィルムを貼る場合は、道路運送車両の保安基準により「ガラスとフィルムを合わせた状態での可視光線透過率が70%以上」であることが義務付けられています。
近年は純正ガラスの段階で透過率が70%台前半の車種も増えており、フィルムを貼ることで基準を下回るケースがあります。当店ブロスでは、前面の施工をご希望の車両には必ず事前に専用の透過率測定器を使用し、施工後に70%を下回らないことを厳格に確認・判断した上でお引き受けしております。基準を満たさないお車への施工は一切お断りしておりますので、予めご了承ください。

Q & A
フロント施工に関するよくあるご質問

フロントガラスに貼って車検は通りますか?
当店では施工完了時に専用の測定器で「可視光線透過率70%以上」をクリアしていることを確認してお渡ししております。ただし、車検場での測定機器の誤差や検査員の判断基準により指摘を受けるケースも稀にあるため、車検の絶対的な合格を保証するものではございません。
ドライブレコーダーやETCアンテナはそのまま貼れますか?
綺麗に施工するため、原則としてフロントガラスに装着されているドライブレコーダーやアンテナ類は一度取り外し、フィルム施工後に専用の強力両面テープ等で復旧いたします。
フィルムを貼ることで景色が歪んで見えませんか?
いずれも非常に透明度の高い光学フィルムを使用しているため、一般的な運転に支障をきたすことはありません。ただし、フィルムの特性上、夜間の対向車のライト等がごくわずかに滲んで見える場合や、見る角度によって特有の干渉縞(虹色のモヤ)が見える場合がございます。特に透明度を重視される場合は、平滑性加工が施されたIR-90HDをお勧めします。