ガラスコーティング 大阪|専門店選び・セラミックとの違い|CBF BROS
大阪でガラスコーティングを検討していると、「ガラスコーティングとセラミックコーティングは何が違うのか」「価格だけで選んでいいのか」「専門店とディーラーでは何が違うのか」と迷われる方も多いと思います。
カーコーティングは、塗る液剤だけで仕上がりが決まるものではありません。塗装状態に合わせた下地処理・研磨、施工環境、コーティングの選択、施工技術、そして施工後のアフターケアまで含めて考えることが大切です。
CBF BROSは1992年の創業以来、コーティングをはじめとするカーディテイリングに携わり、累計10万台以上の施工実績を積み重ねてきました。現在は、これまでの施工経験をもとに開発した独自のコーティングシステム「FORCE」を中心に、お客様の車種・保管環境・洗車頻度・ご予算に合わせたコーティングをご提案しています。
このページでは、次の内容をわかりやすく解説します。
・ガラスコーティングとは何か
・セラミックコーティングとの違い
・大阪で施工店を選ぶときに確認したいポイント
・CBF BROSの下地処理・施工環境・アフターケア
・現在のコーティングシステム「FORCE」について
コンテンツメニュー
- 1 ガラスコーティングとは?車の塗装を保護するボディコーティング
- 2 ガラスコーティングとセラミックコーティングの違い
- 3 大阪でガラスコーティング店を選ぶ5つのポイント
- 4 CBF BROSの現在のコーティングシステム「FORCE」
- 5 第三者機関による耐洗浄性試験|FORCEのベース被膜を数値で確認
- 6 新車でも中古車でも、コーティング前の下地づくりを大切に
- 7 コーティング施工後のアフターケア
- 8 ガラスコーティング・セラミックコーティングの選び方
- 9 ボディコーティングと同時施工できるメニュー
- 10 大阪のガラスコーティングでよくあるご質問
- 11 大阪でガラスコーティングを検討するならCBF BROSへ
ガラスコーティングとは?車の塗装を保護するボディコーティング
一般に「ガラスコーティング」と呼ばれるカーコーティングは、塗装面に保護被膜を形成し、艶や光沢を高めながら、汚れや紫外線、雨などの外的要因から塗装を守りやすくするための施工です。
ワックスや簡易コーティングと比べ、施工前の下地処理や硬化工程を必要とする製品も多く、専門店では車両の状態に合わせて洗浄・鉄粉除去・研磨などを行ったうえで施工します。
なお、「ガラス系」「ガラスコーティング」「セラミックコーティング」といった名称や分類は、メーカーや製品によって定義が異なる場合があります。名称だけで判断するのではなく、被膜の設計・施工方法・サポート内容まで確認することをおすすめします。
ガラスコーティングとセラミックコーティングの違い
近年は「セラミックコーティング」という名称も一般的になりました。どちらも塗装面を保護し、美観やメンテナンス性を高めることを目的としていますが、製品ごとに成分設計や被膜特性、施工方法が異なります。
| 比較項目 | ガラスコーティング | セラミックコーティング |
|---|---|---|
| 主な目的 | 塗装保護・艶・防汚性の向上 | 塗装保護・艶・防汚性の向上 |
| 被膜設計 | 製品によって異なる | 高密度な被膜設計の製品が多い |
| 施工 | 下地処理・塗布・硬化管理が重要 | 下地処理に加え、より緻密な施工管理を要する製品もある |
| 選び方 | 名称だけでなく、車の使用環境・保管環境・洗車頻度・求める艶や保護性能・アフターケアで比較する | |
CBF BROSでは現在、独自開発のセラミックコーティングシステム「FORCE」を中心にご提案しています。セラミックコーティングについてさらに詳しく知りたい方は、下記の解説ページもご覧ください。
大阪でガラスコーティング店を選ぶ5つのポイント
1. コーティング前の下地処理・研磨
コーティングは、塗装面の上にそのまま施工すればよいわけではありません。鉄粉・水アカ・油分などの付着物を除去し、必要に応じて塗装面を研磨して整えることで、艶や透明感を引き出しやすくなります。
特に中古車や経年車では、塗装状態が一台ごとに異なります。CBF BROSでは車両状態を確認し、必要な下地処理を判断してからコーティング工程へ進みます。
2. コーティング専用の施工環境
コーティング被膜の仕上がりには、施工時の照明、温度、湿度、ホコリなどの環境も関係します。屋外や一般的な洗車スペースでは確認しにくい細かな塗装状態も、専用照明を使用することで確認しやすくなります。
CBF BROSでは、洗浄・下地処理・コーティング施工・仕上げまで屋内で行い、施工内容に応じて適切な環境を使い分けています。
3. 商品名だけでなく、車の使い方に合わせて選べること
高価なコーティングがすべての車に最適とは限りません。屋内保管か屋外保管か、毎日乗るのか週末中心なのか、ご自身で洗車するのか、どの程度の艶や保護性能を求めるのかによって適した選択は変わります。
CBF BROSでは、FORCE 25・50・75Xの3グレードから、車両と使用環境に合わせてご案内しています。
4. 施工後のアフターケア
コーティングは施工した瞬間だけ美しければよいものではありません。洗車やメンテナンスを行いながら、車の状態に合わせて被膜を管理していくことが大切です。
CBF BROSでは施工後の点検や有料メンテナンスに加え、当店コーティング施工車を対象としたプレミアム手洗い洗車を特別価格でご用意しています。
5. 施工内容や実績を確認できること
施工前の車両状態、下地処理、使用したコーティング、完成後の状態などが確認できる施工店であれば、ご自身の車を任せる際の参考になります。
CBF BROSでは、掲載許可をいただいた車両について施工事例を公開しています。
CBF BROSの現在のコーティングシステム「FORCE」
FORCE | CBF BROS COATING SYSTEMは、CBF BROSが長年の施工経験をもとに展開する総合コーティングシステムです。
単にコーティング剤を塗るだけではなく、下地処理・研磨、施工環境、施工技術、コーティング被膜、施工後のアフターケアまでをひとつのシステムとして考えています。
▶︎ FORCE | CBF BROS COATING SYSTEMを見る
FORCE 75X|FLAGSHIP GRAPHENE CERAMIC
有効成分75%の高密度設計に、高濃度グラフェンを配合したFORCEシリーズのフラッグシップ。深い艶、強固な保護性能、優れた防汚性を高い次元で追求したグラフェンセラミックコーティングです。
サポート期間:7年
FORCE 50|HIGH-END GRAPHENE CERAMIC
有効成分50%のセラミックコーティングにグラフェンを組み合わせた、FORCEシリーズ中核のハイエンドモデル。艶・保護性能・防汚性のバランスを高い水準で追求しています。
サポート期間:5年
FORCE 25|STANDARD CERAMIC COATING
有効成分25%のセラミックコーティング。塗装本来の色と透明感を引き立てるクリアな艶、保護性能、防汚性を追求したFORCEのスタンダードモデルです。
サポート期間:5年
※サポート期間は、塗装状態や使用環境に関係なく被膜性能が無条件で同期間持続することを保証する表現ではありません。詳しい条件は施工時にご案内します。
第三者機関による耐洗浄性試験|FORCEのベース被膜を数値で確認
FORCEのベースとなるコーティングについて、第三者機関による耐洗浄性試験を実施しています。
| 耐洗浄試験 | 1,400回 |
|---|---|
| 試験後の接触角 | 約101° |
| 光沢値 | 試験前91.3 → 試験後89.3 |
| 光沢保持率 | 約98% |
感覚的な艶や水弾きだけではなく、ベース被膜の表面性能を数値でも確認しています。
※上記はFORCEのベースとなるコーティング被膜を試験片で評価した第三者試験結果です。実車での使用環境や洗車方法などは試験条件と異なるため、FORCE 75X・50・25それぞれの実車性能や耐用年数を直接保証するものではありません。
新車でも中古車でも、コーティング前の下地づくりを大切に
新車であっても、輸送・保管・納車準備の過程で塗装面に付着物や細かなキズが見られる場合があります。中古車では洗車キズ、水ジミ、鉄粉など、より多くの要因を確認する必要があります。
CBF BROSでは「新車だから磨かない」「中古車だから必ず強く磨く」と一律には考えず、塗装状態を確認して必要な工程を判断します。
コーティング剤の性能を活かすためにも、まず塗装面を整える。その考え方は、ガラスコーティングでもセラミックコーティングでも変わりません。
コーティング施工後のアフターケア
美しい状態を維持するには、施工後の洗車と定期的な状態確認が重要です。CBF BROSでは、コーティング施工車向けのプレミアム手洗い洗車や、車両状態に合わせたメンテナンスをご用意しています。
「水弾きが弱くなった」「汚れが落ちにくくなった」と感じても、必ずしもコーティング被膜そのものが失われているとは限りません。表面に付着した汚れやミネラル分が原因の場合もあるため、状態を確認したうえで適切なケアをご案内します。
▶︎ プレミアム手洗い洗車について見る
▶︎ コーティングメンテナンスについて見る
ガラスコーティング・セラミックコーティングの選び方
どのコーティングが一番良いかは、車の使い方によって変わります。CBF BROSでは、次のようなポイントを確認しながらご提案します。
・保管環境:屋内・屋根付き・青空駐車
・使用頻度:毎日の通勤・週末中心・長距離走行が多い
・洗車環境:ご自身で洗車・当店へ洗車を依頼・洗車頻度
・求めるもの:艶・防汚性・保護性能・予算とのバランス
・保有予定:長く乗る予定か、数年で乗り換える予定か
「高いグレードを選べば必ず正解」ということではありません。愛車との付き合い方まで含めて選ぶことが、満足度の高いコーティングにつながります。
ボディコーティングと同時施工できるメニュー
CBF BROSでは、ボディコーティングだけでなく、ウィンドウ・ホイール・カーフィルム・車内クリーニングなども自社で対応しています。新車納車時や中古車購入時にまとめて施工したい場合もご相談ください。
▶︎ FORCE VISION|ウィンドウコーティング
▶︎ FORCE WHEEL|ホイールコーティング
▶︎ 大阪のカーフィルム施工について
▶︎ フィルムパックについて
大阪のガラスコーティングでよくあるご質問
Q. ガラスコーティングとセラミックコーティングはどちらがおすすめですか?
名称だけで一律に優劣を決めるのではなく、製品の被膜設計、車の保管環境、洗車頻度、求める性能、予算まで含めて比較することをおすすめします。CBF BROSでは現在、セラミックコーティング「FORCE」を中心にご案内しています。
Q. 新車でも下地処理は必要ですか?
新車でも塗装状態は一台ごとに異なります。付着物や細かなキズなどを確認し、必要な工程だけを行います。車両状態を確認せず、一律に同じ研磨を行うわけではありません。
Q. コーティングをすれば洗車しなくても大丈夫ですか?
いいえ。コーティング施工後も定期的な洗車は必要です。汚れを長期間放置すると、被膜表面に汚れやミネラル分が蓄積し、本来の水弾きや艶を感じにくくなることがあります。
Q. FORCE 25・50・75Xの違いは何ですか?
FORCE 25は有効成分25%のスタンダードセラミック、FORCE 50は有効成分50%+グラフェンのハイエンド、FORCE 75Xは有効成分75%+高濃度グラフェンのフラッグシップです。車の使用環境やご予算に合わせてご提案します。
Q. 料金はどこで確認できますか?
車種サイズ、新車・経年車、塗装状態、選ぶコーティングによって料金が異なります。最新の料金は料金表をご確認いただくか、お車の情報を添えてお問い合わせください。
大阪でガラスコーティングを検討するならCBF BROSへ
ガラスコーティングやセラミックコーティングは、商品名や価格だけでは違いが分かりにくいサービスです。だからこそ、どのような下地処理を行うのか、どの環境で施工するのか、施工後にどのように愛車を維持していくのかまで含めて比較することをおすすめします。
CBF BROSでは、1992年から積み重ねてきた施工経験をもとに、現在の愛車の状態と今後の乗り方を確認しながら最適なコーティングをご提案します。
「ガラスコーティングとセラミックで迷っている」「FORCEのどのグレードが自分の車に合うかわからない」「新車のうちにまとめて施工したい」といったご相談もお気軽にお問い合わせください。









