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青い車におすすめのコーティングは?紺・水色の違いと水シミ・洗車キズ対策を解説

投稿日:2020.05.29 金曜日
青い車におすすめのコーティングとお手入れ方法

青い車は、爽やかなライトブルーから深みのあるネイビーまで、色の濃さによって印象が大きく変わるボディカラーです。

同じ「青」でも、濃紺やダークブルーでは黒い車に近い艶や深さが魅力になる一方、水シミや細かな洗車キズが目立ちやすくなります。

反対に、明るいブルーや水色は細かなキズが比較的目立ちにくいものの、泥汚れや雨汚れが見えやすいことがあります。

つまり、「青い車だからこのコーティング」と一括りにして選ぶのはおすすめしません。

塗装の濃さ、メタリック・パールの有無、保管環境、洗車頻度、求める艶や防汚性まで含めて考えることが大切です。

この記事では、1992年創業のカーディテイリング専門店CBF BROSが、青い車の特徴、濃い青と淡い青の違い、コーティング選び、水シミや洗車キズへの考え方、正しいお手入れ方法まで詳しく解説します。

この記事でわかること
・濃い青と淡い青で何が違うのか
・青い車で水シミや洗車キズが目立つ理由
・青い車にコーティングを施工するメリット
・撥水・親水・疎水の考え方
・青い車のコーティング選びで重要なポイント
・FORCE 75X・50・25の違い
・青い車を美しく保つ洗車とお手入れ

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青い車の魅力|色の濃さで表情が大きく変わる

艶のある青い車

青は、光の当たり方や塗装の濃さによって印象が大きく変わる色です。

濃いネイビーやダークブルーは、暗い場所では黒に近く見え、光が当たると青の深さが浮かび上がります。

一方、明るいブルーや水色は軽快でクリーンな印象があり、メタリックやパールの粒子が入った塗装では透明感や立体感も楽しめます。

そのため青い車では、単純な「艶の強さ」だけでなく、青の深さ・透明感・発色・メタリック感まで含めて仕上がりを見るのがおすすめです。

濃い青・紺色の車で注意したいこと

濃紺・ダークブルーの車

洗車キズが光の反射で見えやすい

濃紺やダークブルーは、黒い車と同じように細かな洗車キズが白っぽく見えやすい傾向があります。

特に太陽光や強い照明の下では、円状の細かなキズや拭きキズが目立ち、せっかくの深い青がくすんで見えることがあります。

水シミ・イオンデポジットが目立ちやすい

雨水や洗車後の水分が乾燥して残る白っぽい跡も、濃い青では目立ちやすくなります。

青空駐車やボディが高温になる環境では、水分を自然乾燥させないことが重要です。

きれいに整えた時の艶が非常に映える

注意点がある一方で、濃い青は下地処理と研磨を丁寧に行うと、深い艶と映り込みが非常に美しく仕上がります。

つまり、濃い青ほどコーティング剤そのものだけでなく、その前の塗装面づくりが重要です。

明るい青・水色の車で注意したいこと

明るいブルー・水色の車

細かな洗車キズは比較的目立ちにくい

明るいブルーや水色では、濃紺ほど細かな洗車キズや水シミが目立ちにくい傾向があります。

ただし、見えにくいだけでキズやシミが発生しないわけではありません。専用照明で確認すると、細かなダメージが蓄積している場合があります。

砂ぼこり・泥汚れ・雨汚れが見えやすいことがある

淡い青では、濃色車よりも茶色や黒っぽい汚れとのコントラストが大きくなり、走行後の泥汚れや雨筋が目立つことがあります。

「キズが見えないから手入れ不要」ではなく、定期的な洗車で透明感を維持することが大切です。

青い車にコーティングを施工するメリット

青い車のコーティング施工

青本来の発色と透明感を引き出しやすい

塗装表面のくすみや細かなキズを適切に整えることで、青本来の発色、透明感、メタリック感が見えやすくなります。

濃い青では色の深さ、明るい青では透明感や粒子感が仕上がりのポイントになります。

汚れを落としやすい表面状態をつくる

コーティング被膜によって塗装表面を保護し、砂ぼこり、雨汚れ、花粉、黄砂などを洗車で落としやすい状態へ整えることができます。

強くこする必要を減らせれば、日常のお手入れで細かなキズを増やしにくくすることにもつながります。

塗装表面を直接汚れにさらしにくくする

コーティングは塗装と外的汚れの間に保護被膜を形成します。

ただし、鳥のフン、虫、樹液、花粉などを長期間放置すれば、コーティング施工車でもシミやダメージにつながる可能性があります。

コーティングで洗車キズや水シミを完全に防げるわけではありません。
コーティングは塗装保護や防汚性、メンテナンス性を高めるためのものです。正しい洗車と定期的なお手入れを組み合わせることが重要です。

青い車は「撥水・親水・疎水」のどれがいい?

旧来は「濃い青=親水」「水色=何でもOK」と単純に分けられることもありました。

しかし、水シミの発生は水の弾き方だけで決まるものではありません。

撥水・親水・疎水のどのタイプでも、水分がボディ上で乾燥すれば水シミが発生する可能性があります。

タイプ 水の見え方 考え方
撥水 水玉になりやすい 水弾きが分かりやすい。洗車後は水分を残さないことが重要。
親水 水が広がりやすい 水玉になりにくいが、自然乾燥すればシミの可能性はある。
疎水・滑水系 水がまとまりながら流れやすい 排水性を意識した設計。製品によって特性は異なる。

濃紺では水シミが見えやすいため残水管理を特に意識し、明るい青でも自然乾燥を繰り返さないことが大切です。

最終的には、ボディカラーだけでなく、屋内/屋外保管・洗車頻度・使用環境・求める艶・防汚性まで含めて選びましょう。

青い車のコーティング選びで重要な5つのポイント

1.色の濃さに合わせて塗装状態を確認する

青い車は、濃さによってキズやシミの見え方が大きく異なります。

濃紺では細かな洗車キズ、明るい青ではくすみや汚れの蓄積など、それぞれ重点的に確認するポイントが変わります。

CBF BROSでは新車でも必ず磨きを行います。ただし、すべての新車を同じ方法・同じ強さで磨くのではなく、塗装状態を確認し、必要最小限の研磨量・ポリッシャー・バフ・コンパウンドを選び、車両に合わせて磨き方を変えます。

2.青の「深さ」と「透明感」を見る

濃い青では色の深さ、明るい青では透明感やメタリック感が重要です。

施工直後の水弾きだけでなく、塗装本来の色をどれだけきれいに見せられるかを確認しましょう。

3.防汚性と洗いやすさを重視する

青い車でも、砂ぼこり、花粉、黄砂、雨汚れは付着します。

日常の洗車で汚れを無理なく落としやすく、強くこする必要を減らせる表面状態を目指すことが大切です。

4.施工環境と照明を確認する

青は照明の種類によってキズやムラの見え方が変わりやすい色です。

塗装状態を正確に確認できる専用照明、屋内施工環境、温度・湿度管理なども仕上がりに関わります。

5.施工後のアフターケアまで含めて選ぶ

コーティングは施工して終わりではありません。

洗車で落ちない水シミ、花粉跡、ザラつき、艶の変化などが出た時に、状態を確認してもらえるアフターケア体制があるかも重要です。

青い車におすすめしたいCBF BROSの「FORCE」

FORCE CBF BROS COATING SYSTEM

CBF BROSが現在展開しているオリジナルコーティングシステムが、FORCE|CBF BROS COATING SYSTEMです。

FORCEはコーティング剤単体ではなく、塗装状態の確認・下地処理・研磨・専用施工環境・コーティング施工・施工後のアフターケアまでを一つのシステムとして考えています。

ボディコーティングはFORCE 75X・FORCE 50・FORCE 25の3グレード。青い車でも、色の濃さだけで決めず、塗装状態、保管環境、求める仕上がり、ご予算に合わせて選びます。

FORCE 75X|青の深さと存在感を追求するフラッグシップ

FORCE 75X グラフェンセラミックコーティング
FORCE 75X ロゴ

FORCE 75Xは、有効成分75%の高密度設計に高濃度グラフェンを組み合わせた、FORCEシリーズ最高峰のグラフェンセラミックコーティングです。

濃紺の深い艶や、ブルー系塗装の発色・透明感を高いレベルで引き出しながら、保護性能と防汚性も追求したいオーナー様にとって有力な選択肢です。

施工後は、プレミアム手洗い洗車や各種メンテナンスを通じて、7年間のコーティングコンディションサポートを行います。

▶ FORCE 75Xを詳しく見る

FORCE 50|艶・保護・防汚を高水準でバランス

FORCE 50 グラフェンセラミックコーティング
FORCE 50 ロゴ

FORCE 50は、有効成分50%のセラミックコーティングにグラフェンを組み合わせた、FORCEシリーズ中核のハイエンドモデルです。

艶、保護性能、防汚性を高い水準でバランスさせ、青い車の発色と日常での維持のしやすさ、その両方を重視したい方におすすめしやすいグレードです。

施工後は、5年間のコーティングコンディションサポートを行います。

▶ FORCE 50を詳しく見る

FORCE 25|本格セラミックコーティングの基準

FORCE 25 セラミックコーティング
FORCE 25 ロゴ

FORCE 25は、有効成分25%のセラミックコーティングです。

塗装本来の色と透明感を活かした澄んだ艶、保護性能、防汚性を追求したFORCEシリーズのスタンダードモデルです。

価格を抑えるだけのエントリーモデルではなく、CBF BROSが考える「本格セラミックコーティングの基準」として位置付けています。

施工後は、5年間のコーティングコンディションサポートを行います。

▶ FORCE 25を詳しく見る

FORCE 75X・50・25の違い

グレード 有効成分 グラフェン 位置付け サポート
75X 75% 高濃度配合 フラッグシップ 7年間
50 50% 配合 ハイエンド 5年間
25 25% なし スタンダード 5年間

▶ FORCE|CBF BROS COATING SYSTEMを見る

FORCEは第三者機関による耐洗浄性試験も実施

FORCEのベースとなるコーティング被膜について、第三者機関による耐洗浄性試験を実施しています。

1,400回
耐洗浄試験
約101°
洗浄後の接触角
約98%
光沢保持率

試験では、1,400回の洗浄後も接触角約101°を維持し、光沢値は試験前91.3から洗浄後89.3、光沢保持率は約98%という結果を確認しています。

※本試験はFORCEシリーズのベースとなるコーティング被膜を対象とした試験です。各FORCE製品の実車環境における性能や耐久年数を直接保証するものではありません。

ボディだけでなくウィンドウ・ホイールまで|BROS EXTERIOR PACKAGE

青い車は、ボディだけでなくガラスやホイールまで整えることで、色のコントラストと車全体の完成度がより際立ちます。

FORCEでは、ボディコーティングと同時に、ウィンドウへFORCE VISION、ホイールへボディと同じグレードのFORCE WHEELを施工するBROS EXTERIOR PACKAGEをご用意しています。

FORCE PACKAGE 基本構成

BODY:FORCE 75X / 50 / 25
WINDOW:FORCE VISION ウィンドウ全面
WHEEL:ボディと同じグレードのFORCEをホイール4本

さらに細部まで施工範囲を広げたCOMPLETE PACKAGEも選択できます。

▶ FORCEとBROS EXTERIOR PACKAGEを見る

青い車を美しく保つ洗車・お手入れ方法

青い車のお手入れと洗車

洗車前に砂・ホコリを十分に流す

スポンジを当てる前に、まず十分な水で砂やホコリを流します。

特に濃紺では細かな洗車キズが目立ちやすいため、異物を引きずらないことが重要です。

洗車後は水分を残さず拭き上げる

濃い青では水シミが目立ちやすいため、洗車後の自然乾燥をできるだけ避けます。

吸水性の高い柔らかなクロスを使い、強くこすらず水分を回収するように拭き上げましょう。

炎天下・高温のボディでは洗わない

ボディが熱い状態では、水やシャンプーが短時間で乾燥し、水シミやムラにつながる可能性があります。

できるだけ日陰や朝夕の涼しい時間帯を選び、ボディが熱い場合は十分に冷ましてから洗車してください。

鳥のフン・虫・樹液は早めに除去する

鳥のフン、虫、樹液などを長期間放置すると、塗装やコーティング表面へ強く固着することがあります。

乾いた状態で無理にこすらず、十分にふやかしてから優しく除去してください。

花粉・黄砂の時期は状態をこまめに確認する

花粉や黄砂が多い時期は、ルーフやボンネットへ汚れが蓄積しやすくなります。

雨で濡れたあとに長期間放置せず、状態に応じて早めに洗車することをおすすめします。

洗車機は絶対NGではないが、美観重視なら手洗いがおすすめ

コーティング施工車でも自動洗車機を利用すること自体は可能です。

ただしブラシ式洗車機は手洗いに比べて細かな洗車キズが入る可能性があります。特に濃紺やダークブルーで美観を重視する場合は、丁寧な手洗い洗車がおすすめです。

コーティング施工後のアフターケアも重要

青い車のコーティング施工完成

青い車の美しさを維持するには、施工直後の仕上がりだけでなく、その後の洗車と定期的な状態確認が重要です。

CBF BROSでは、コーティング施工後の初回無料点検、施工車向けプレミアム手洗い洗車、状態に合わせた有料メンテナンスをご用意しています。

初回無料点検は、施工から約1か月後を目安に約20分で実施しています。

洗車で落ちない水シミ、花粉跡、ザラつき、艶の変化などが気になる場合は、無理にこすらずご相談ください。

▶ CBF BROSのアフターケアを見る

青い車のコーティングでよくある質問

濃紺の車は親水コーティングの方がいいですか?

一概には言えません。濃紺では水シミが見えやすいため残水管理が重要ですが、撥水・親水・疎水のどのタイプでも水分が自然乾燥すれば水シミは発生する可能性があります。

水色の車ならコーティングは何でもいいですか?

色だけで決めるのはおすすめしません。明るい青でも、保管環境、塗装状態、洗車頻度、求める艶や防汚性によって適した施工内容は変わります。

青い車は洗車キズが目立ちやすいですか?

濃紺やダークブルーでは比較的目立ちやすく、明るいブルーでは見えにくい傾向があります。ただしどの色でも、洗い方によって細かなキズは付く可能性があります。

青い新車でも磨きをするのですか?

はい。CBF BROSでは新車でも必ず塗装状態を確認し、車両に合わせて磨きを行います。塗装状態に応じて必要最小限の研磨量で整えます。

FORCE 75X・50・25のどれが青い車に向いていますか?

ボディカラーだけでは決めません。色の深さや保護性能をより重視する場合は75X、艶・保護・防汚のバランスなら50、本格セラミックの基準として25という考え方があります。実際には塗装状態、保管環境、ご予算、洗車頻度を確認してご提案します。

青い車は「色の濃さ」に合わせたコーティングとお手入れが重要

青い車は、濃紺・ダークブルー・鮮やかなブルー・水色など、色の濃さによって見え方やお手入れのポイントが大きく変わります。

濃い青では洗車キズや水シミ、明るい青では泥汚れやくすみなど、それぞれ気を付けたいポイントがあります。

だからこそ、ボディカラーだけでなく、塗装状態・下地処理・施工環境・コーティング・洗車・アフターケアまで含めて考えることが大切です。

CBF BROSでは、1992年の創業以来培ってきた施工経験をもとに、一台ごとの塗装状態を確認しながらコーティングをご提案しています。

現在はオリジナルコーティングシステムFORCEをはじめ、愛車の状態・保管環境・ご予算・求める仕上がりに合わせて施工内容をご案内しています。

青い車の水シミ、洗車キズ、艶、コーティング選びでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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