【初めての方必見】車コーティング業者の選び方と注意点
今回はコーティングを依頼する際に
どのような業者に任せるのがいいのか
詳しく説明していきたいと思います。
最近では車にコーティングを施工することが普通になりつつあり車の専門店などに行くと様々な種類のコーティング商品が売られています。
またディーラーなどでもコーティングのメニューがあったり専門の業者もあります。
いざ自分で施工するとなると難しそうだし業者に依頼するにしても値段がバラバラでどれが正解かわからないと思っている方はたくさんいるのではないでしょうか?
そこで今回はコーティングを施工してくれる業者の特徴やメリット。
正しい業者の選び方について詳しく説明していきたいと思います。
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【コーティング施工業者の種類と特徴】
コーティングを業者に依頼する場合、どのような業者があるのでしょうか?
まずはその種類やメリット・デメリットを説明していきます。
『カーコーティング業者の種類』
コーティングを業者の選択肢としては
大きく分けて4つあります。
1、コーティング専門店
2、ディーラーのコーティング
3、ガソリンスタンドなどの併設店
4、カー用品のコーティング
(自分で施工も含む)
どの業者でも施工は可能ですが値段はもちろんですがその内容、技術力にはかなりの差があります。
「ディーラーだから何でもやってくれる」
「カー用品は安いしそれで十分」
など安易に考えてしまうとコーティングに失敗したり長期的に見た場合かなり損をしてしまう恐れもあります。
『カーコーティング業者の特徴』
ではそれぞれの業者がコーティングに対しどのような特徴を持っているのか詳しく説明していきます。
「コーティング専門店」
カーコーティングを専門にしている業者は技術と品質を売りにしているお店が
ほとんどです。
施工方法にもこだわりがあり車が趣味の方などがメインのお客様になっています。
用意しているコーティングの種類も品質が高く一般の方が簡単に施工できるようなものではありません。
値段も中古車など車の状態などによっては20万円を超える場合もあり一番施工費用が高いのが専門店になります。
その分他の業者に比べコーティングの耐久性が長くコーティングの効果も高いです。
「カー用品店」
一般的なカー用品店では安さを売りにしているお店が多く、購入された人が施工することが多いので品質や持続期間よりは施工のしやすさが第一となっている商品が比較的多いです。
販売する店員も幅広く商品の説明はできますが専門業者の人と比べると圧倒的に経験が少ないため聞いていた話やイメージと違うものになってしまう可能性もあります。
「ガソリンスタンド併設店・ディーラー」
ガソリンスタンドなどにも比較的安く
洗車時に短時間でできるようなコーティングメニューがあります。
給油がメインなので品質よりは手軽さと速さ、安さを一番に持ってきていることが多いです。
ディーラーも同じく車の販売がメインなのでそのセットメニューとしてお得感を出したりするためのものが比較的多いです。
施工は職員がせずに下請けの業者が作業していることもあるのでその場合はしっかり業者について調べる必要があります。
【信頼できるコーティング業者の選び方】
次にどのように専門の業者の中から信頼できる業者を見分ければいいのかについて詳しく説明していきます。
『お店の設備や照明などの道具がしっかりそろっているか?』
コーティングは下地処理がしっかりできていないとしっかり施工できません。また温度や湿度も重要で商品によっては指定があります。
塗ったら終わりではなくしっかり乾燥させてコーティングの皮膜を形成させる必要があります。
なので万が一、屋外で作業しているような業者があれば論外です。
どうしても気になる方は営業時間などに作業を確認してみるといいかもしれません。
また作業に使う道具や設備の充実も大切です。
キズを磨くポリッシャーはもちろん
塗装面の状態をしっかりできる照明設備が整っているか?
温度管理ができる部屋があるか確認してみましょう。
『ホームページを調べてみる』
今の時代ほとんどの業者が自社のホームページを持っています。そこでどのようなことを確認するべきか見ていきましょう。
「コーティングの説明」
安さを売りにしている業者はまず値段を前面に出してきますがそのコーティング内容がどのようなものなのかしっかり説明しているか確認しましょう。
コーティングの効果として防キズや
艶だし、撥水性能などがあります。
撥水は親水性なのか疎水性なのか?
超撥水なのか?
防キズ効果はどれほどあるのか?
コーティングの持続期間はどれくらいなのか?
しっかり説明しているか確認しましょう。
「詳しい施工工程を載せている」
専門業者の値段が高いのはコーティング剤の値段が高いからだけでなく一般の人にはできない技術を売りにしているからです。
お車を預かった後、状態を確認し、洗車後は鉄粉などの汚れの除去をし、塗装面の傷をしっかり磨くなどの下地処理をしっかり行ってからコーティングを施工して最終仕上げを行います。
その内容をしっかりお客様に説明しているか確認しましょう。
「料金の詳細がわかる」
料金も全部込みでいくらかかるのかだけではなくその詳細やアフターケアはあるのか?
施工後の料金なども詳しく調べておくことをお勧めします。
また同じコーティングでも車のサイズによって料金は変わるのでしっかりサイズごとの値段が載っているかも見てみましょう。
「お客様の意見や施工事例が載っている」
過去に施工されたお客様の口コミなどは特に重要です。
『お店の名前+口コミ』で調べればほとんどの場合出てくるので施工前に確認しましょう。
また施工事例でどんな車にどんなコーティングをしたのか?
完成後の写真などがしっかり載っている業者の方が信頼できます。
『お店の対応を確認する』
ある程度お店が絞れてきたら実際に
問い合わせをしてみてお店の対応を確認しましょう。
こちらの悩みに対してしっかり専門用語などではなくわかりやすく噛み砕いた説明で対応してくれているか?
メリットだけでなくデメリットなどもしっかり教えてくれるか?など一度問い合わせをしてみるとわかります。
『コーティングの種類が充実している』
コーティングには大きく分けて4種類あります。
1.油脂系(ワックス等)
2.樹脂系(ポリマーコーティング等)
3.ガラス系コーティング
4.セラミック系コーティング
その種類によって特徴があり値段も違います。
お客様の選択肢が少しでも広がるようにできれば2.3.4のコーティングメニューがそろっていることが理想です。
また塗装面だけではなくウインドウコーティングやホイールコーティング
ルームクリーニングやフィルム等様々なメニューが用意されていることが理想です。
『スタッフの経験』
コーティングの施工工程や商品が良くても実際に施工するのはスタッフです。
お店にどんなスタッフがいるのか?
経験はどれくらいあるのかも重要です。
最近ではコーティングに関する協会などもあり、協会によっては技術の証明として試験などが定期的に行われていたりします。
協会に加盟しているかどうか?
資格を持ったスタッフがいるか?
一度お店に確認してみるのも優良な業者を選ぶ一つの方法です。
『メンテナンス(アフターケア)がしっかりしている』
コーティングは専門の業者に頼んだとしても平均すると1年から3年ほどで効果が薄れてきます。
少しでも長持ちさせるためには日ごろのケアが最も大切になります。
そこで定期的に車の状態を見てくれたり、洗車サービスをしてくれたりする
アフターケアがあるのとないのでは耐久性がかなり変わってきます。
また保障期間がある場合は万が一効果が薄れたとしても再施工などが可能なお店もあります。
施工した後どのようなサービスがあるのか事前に確認することが大切です。

【コーティングを施工して愛車をいつまでもきれいに】
どうでしたでしょうか?
コーティングを施工するにしても自分でやるのか? 業者に任せるのか?
どこの業者に任せるのかによってかなり変わってくることがお分かりいただけたと思います。
自分の愛車を大切に扱ってくれる業者を見つけより良いカーライフを楽しんでいただければと思います。
当ホームページではコーティングの種類などに対しても詳しく説明していますので併せて参考にしていただければと思います。↓↓
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